もともとカタツムリの殻の渦巻きは、右巻きなんだそうです。
なかには反対の左巻きのカタツムリがいるようで
それを調べていたのが、東北大の細将貴さんたちのグループです。
カタツムリの天敵であるセダカヘビの仲間は、
右巻きの殻をうまく食べられるような歯を持っているそうです。
このセダカヘビの仲間がいる地域では、左巻きのカタツムリの割合が多く
そうでない地域では、ほとんど左巻きのカタツムリがいないことが分かりました。
天敵に狙われないように、進化していっているんですね。
カタツムリは、どうしてヘビの歯の特徴が分かったんでしょうか。
自然の力はすごいですね。
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